港区の税理士 遠藤和美

相続・相続対策 フローラ会計事務所

〜税理士 遠藤和美 ご挨拶〜

はじめまして、東京都港区の女性税理士の遠藤和美です。

 

私が相続を専門分野とする税理士になろうと志したのは、自己の相続に悩んだ経験に基づいてでした。
税理士試験に合格した翌年に父が死去したのです。
父は生前よく「自分が死んだあとも家族仲良くやってほしい。それが一番の望みだ。」と」口にしていました。
悲しみの後には、否応なく財産の多寡にかかわらず相続という問題が遺族にふりかかってきます。
仕事の現場で相続による家族の骨肉の争いを見てきましたが、まさか自分の家族がという思いがありました。

 

骨肉の争いとまではいかなくても、家族間が疑心暗鬼にとらわれ、一時期関係がギクシャクしてしまった時期がありました。
相続においては納税資金問題や様々な課題がありますが、家族を失うという悲しい状況のなかで、せめて家族の関係は良好でいたいと切に願います。
そのためには、生前に相続対策をしっかりたてて、家族間の意志の疎通を図ることが大切です。
そんな思いから、この仕事を選びました。

 

<自己紹介>
フローラ会計事務所 所長 遠藤和美
メリルリンチ日本証券(株)・みずほ証券(株)(旧新光証券)において富裕層の資産運用業務を担当。
その後税理士資格を取得し、税理士法人、会計事務所勤務を経て独立。
保有資格:税理士・ファイナンシャルプランナー
所属:東京税理士会芝支部 登録番号 108490号
役職:渋谷間税会理事
趣味:クラシックバレエ・ジョギング・読書


 

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